睡眠力をアップすることで何もせずにダイエット♪

睡眠力アップ。綺麗な体づくり

こんにちは。ゆりかごのMIKIです。

今回は睡眠力を上げることでの、体重への影響についてご紹介したいとおもいます(^^)

ダイエットで摂取カロリーやトレーニングは考えても、睡眠は頭になかったー!という人がほとんどではないでしょうか?

ダイエットの大敵はストレスですよね。ストレスと睡眠というのは切り離せないものです。睡眠をしっかりとることでストレスは改善されるのです。

睡眠の不足が与える影響

平均睡眠時間とBMIの関係を調べた研究で、8時間未満の睡眠はBMIの増加に比例するという結果になっています。
出典:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15602591

これは短時間睡眠により、レプチンが減少、グレシンの増加が原因と言われています。

人間の体は、睡眠時間が短いと満腹を知らせるホルモンである「レプチン」が減少し、空腹を知らせる「グレシン」が増えてしまいます。これによって満腹感が得られずに食べ過ぎてしまうのです。

さらに寝不足の時ほど脳は甘いものや油の多い高カロリーな食べ物を欲しますよね。

ダイエット

そして食べてしまった罪悪感によりストレスを感じるという負のスパイラル。。こわい。。

何故ダイエットをして、ほとんどの人がリバウンドしてしまうのかというと、自分にとって無理なライフスタイルを行うことでの負荷・ストレスのかかる行動だからです。短期間だから頑張れても継続できない人がほとんど。普段のそもそもの生活が大事なのです。

最適な睡眠を取る事で食欲のホルモンバランスが整うと、結果的に食欲のコントロールが上手に行えるので太りにくくなります。

本当に睡眠をしっかりとるということは重要ですよね(^^)

睡眠力をアップさせる方法

睡眠力をあげる入浴法については別の記事でアップしてるのでそちらを見てください。

睡眠力を向上させるためにできることはたくさんあって、細かく書いていくと終わらなくなってしまうし、食事で摂取するものやタイミングとかまでいくと、それはそれで続けられないと思うので私が無理のない範囲で個人的に心がけていることをご紹介します。

1.体を冷やさない。温める。
2.睡眠環境を気持ちよい空間にする。

8時間寝てください。と言われて、それ自体がストレスになってしまうことってありますよね。

また、明日があるからという早く寝ないと!というのも結局眠りの妨げになることが多いです。

お布団に入った瞬間に「気持ちいい・温かい」と何も考えずに眠れるのが一番じゃないですか(^^)?

だから環境を整えることがとても重要です。気持ちよく・そして体が温まれば自然と眠たくなります。

そして眠りに入った2~3時間後に出るのが成長ホルモン。別名「若返りホルモン」と言われています。たくさん欲しくないですか?(笑)

睡眠の不足はこの成長ホルモンの分泌量もどんどん減ってしまうのです。

成長ホルモン分泌イメージ

成長ホルモンとは、体の様々な組織の成長を促すだけでなく代謝をコントロールする役割もあります。それらの役割がダイエットや体型作り、美容面に活用できると注目されるようになってきました。

成長ホルモンは脂肪燃焼を促したり、筋肉を成長させる働きがあります。効率良く分泌されていれば、成長ホルモンの働きにより脂肪が燃えやすい体質になり、筋トレ効果もしっかり出せるようになる、つまり体型維持が効率よく叶うようになります。

成長ホルモンはダイエットととても相性が良いのです。そしてもう1つ女性にとって嬉しいのは、美肌を叶えてくれることです。体の組織の修復や再生に貢献している成長ホルモンは、新陳代謝を活発にしたり血行を良くする働きがあり、それが美肌を維持してくれるのです。

 

睡眠力を上げて痩せやすいカラダを作りましょう♪

 

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